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2015-08-08 (土)

劇団くるま座公演 古語で語る「竹取物語」 台本:丸山景也・中西八枝 作曲:丸山景也 語り・踊り・歌:中西八枝 音楽・竹の創作楽器・テルミン演奏:丸山景也 <上演時間 60分> 公演終了後、テルミンや竹の創作楽器の体験ができます。 [日時] 2015年9月13日(日) 昼の部 14:00~15:30(開場13:30) 夜の部 17:00~18:30(開場16:30) [会場] 信州松本 南涯館 〒399-0033長野県松本市笹賀上二子4143番地 [出演] 劇団くるま座 丸山景也(テルミン奏者)中西八枝(語り・踊り・歌) [チケット代] 大人 1、000円(前売券) ※当日券は1、200円 高校生以下800円(前売券) ※当日券は1、000円 ※昼の部・夜の部共通 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 主催 信州松本 南涯館 企画 株式会社大嶋エージェンシー 協力 古民家を活用するための研究会 後援 松本市教育委員会、市民タイムス、松本平タウン情報 【お問合わせ・チケットのお求め】 株式会社大嶋エージェンシー TEL.0263-38-0066(携帯 090-4825-0522 大嶋) 「かぐや姫」という名前でも知られている「竹取物語」ですが、作者不明、作られたのはおよそ千年前。 かの紫式部は「源氏物語」の中で「竹取物語」のことを「物語の出来はじめの祖(これこそが日本で最初に作られた物語よ!)」と賞賛しています。 「うわさのかぐや姫!」 思いを寄せた多くの男たちがあきらめていく中、あい変わらず言い寄るのは、色好みと評判の高い五人の貴公子たち。 石作の皇子(いしつくりのみこ)、 車持の皇子(くらもちのみこ)、 右大臣阿倍御主人(うだいじんあべのみうし)、 大納言大伴御行(だいなごんおおとものみゆき)、 中納言石上麻呂足(ちゅうなごんいそのかみのまろたり)。 ここに登場する貴公子の一人、阿倍御主人は実在の人物で今、キトラ古墳の埋葬者の有力候補にあげられています。「竹取物語」では、かぐや姫から依頼された品物を、自分で探そうとはしないという誠実さのない大金持ちとして、皮肉をこめて書かれています。 本公演では原文の中から一部を抜き出して、古語の発音でお届けします。 千年前に書かれた「竹取物語」の原文に描き出されているかぐや姫と、みなさまが「むかしばなし」や「絵本」からイメージされるかぐや姫とは随分違うかもしれません... さあ千年!古の世界へ!