アーティスト情報詳細

Artist Profile

伊藤倫


rin ito

  • 美術
  • 書道、ライブ書道

推薦:ホクト文化ホール

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伊藤倫

FEATURE

アーティスト紹介

長野県との関わり

藝術の道に進むには中央(都心)へ行くのが当たり前。
あらゆる情報や師にも恵まれると思う。
ただ、私はこの長野県から発信していきたい。地方でのアーティストとして、中央へ挑みたい。
幸いにして、白馬五竜様との出会い。ライブ書道パフォーマンス、書き下ろし。日本を超えて欧米人向けのパフォーマンスで海外の方とも書を通じてコミュケーション、喜びを分かち合えた。
飯山市出身。現在長野市在住。それは私が書に取り組む為の最も最善の場。緑、空気、静寂。決して中央へ行かずしてもこの環境が私を藝術へと導いてくれる。
喧噪を避けた大学時代。今、長野市に戻ってきたことで、私の新しい未知なる道が開き始めている。


DISCOGRAPHY

作品・実績等

 

《いろはにほへと》 素材:ダンボール

 

22年度産経国際書展 入選 《凛然》 東京都美術館

 

規定 半紙 日本武道館 高円杯 日本武道館賞受賞作品 《書》


HISTORY

略歴

学生時代から詩を綴り始める。
自分を受け入れてくれるノートとペン。
他者との共鳴、共感を軸に贈る言葉より共鳴する言葉を綴る。
詩人・谷川俊太郎氏との手紙から、他者へ贈る言葉の意味を知り、路上などで多くの人に言葉を贈る。
「人間の倫、自分の道、私の未知を探し続ける」


WORKS

発表歴・活動歴

2004年 国際ヴィエンナーレinスペイン出展
日本文化を海外に発信する国際的イベントで短詩系文学(詩)をスペインの地で発表。
海外で改めて日本文化に接する機会に恵まれ、そこで観た書のパフォーマンスの圧倒的迫力に心を打たれる。
帰国後、地元飯山を離れ長野市に在住。
路上での即興書き下ろしパフォーマンスを始め、前衛書作品の創作、ライブ書道、講師も務める。
商品ロゴ書、題字書など施設、企業からの商業書道の依頼も多い。
独自の書のスタイルを構築すべく日々、作品制作に挑んでいる。

その他、ながの東急カルチャー講師を始め幼児から大人、障がい者や高齢の方の創作書道講座、筆あそびの講師を務める。
また、商業書道としてSBC大人の文化祭、まちじゅうジャズ、男びんずるなど多数筆文字のデザインを手がける。
個展、グループ展等も積極的に行う。


AWARDS

受賞歴

2007年
驥山館 特選
2008年
驥山館 特選
黒沢明生誕100周年記念【生きる】入選/銀座クオリア
2009年
驥山館 特選
産経国際書展 入選/東京都美術館
2010年
産経国際書展 入選/池袋サンシャイン
2010~2011年
白馬五竜との契約・外国人を観客にライブ書道
2011年
日本武道館 高円宮杯 日本武道館賞 
2012年
日本武道館 全国書き初め展 大会奨励賞
2014年
日本武道館 高円宮杯 大会奨励賞
2015年
日本書道教育学會展 入選/東京都美術館 
ほか


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